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GMO Venture Partners、paperboy&co.
2社共同で「Second Life ファンド」プロジェクト立ち上げ
〜Second Life 内でのクリエイティブ・ビジネス活動を支援、
仮想通貨(リンデンドル)による投資ファンド設立も〜
GMOインターネットグループでベンチャー企業向け支援事業を行うGMO Venture Partners株式会社(以下GMO-VP)は、米リンデンラボ社の運営する3Dオンライン仮想世界「Second Life」において活躍するクリエイターの支援活動を目的とした「Second Lifeファンド」プロジェクトを立ち上げます。
その第1弾として、同グループでクリエイター向け・個人向けのインターネットサービスを運営する株式会社paperboy&co.(以下paperboy&co.)と共同でSecond Life内の「ペパボ島」にて「Second Lifeビジネス・デザインコンテスト」を開催し、「Second Life」上ならではのユニークなデザインおよび独創的なビジネスプランを2月14日(水)より募集いたします。
米リンデンラボ社が運営する多人数同時参加型のオンライン仮想3D空間で、ユーザーの交流を図りながら作り上げる世界として注目を集めています。1月末までで300万人を超すユーザーが世界中から集い、1日に日本円換算で約1億円の取引がゲーム内で行われるなど活発な動きを見せています。無料で参加できることに加え、「Second Life」内での経済活動によって得た仮想通貨(リンデンドル=L$)を現実の米ドルに換金が可能なことから、その人気は加速しています。
「Second Life」内では既に多くの人々が活躍しており、「Second Life」上の不動産取引で100万$相当を保有していると発表したユーザーや、米ハーバード大学が仮想空間上で講義を開講するといった活動が行われています。また、「Second Life」が持つCGM、CG等の特徴に注目した大手ブランドが「Second Life」内に店舗を開設したり、大手自動車メーカーが「Second Life」上で自社製品を配布したりするなど、その自由度の高い世界観から、企業にとっても様々な実験の場として注目されています。
米リンデンラボ社は数ヶ月の内に日本語サービスを開始すると発表しており、今後日本人参加者の増加も予想されます。(※1月29日付為替レート:100L$=約0.37$=約44.8円に相当。)
GMO-VPとpaperboy&co.は、「Second Life」を通常のオンラインゲームとは異なり、誰もが創造主となり得ることで独自のクリエイティビティが発揮可能であり、その結果として自己増殖的に拡大しつつある世界であると捉えています。また「Second Life」だけに限らず、ユーザーのオンライン仮想3D空間での活動自体が、次世代CGM(Consumer Generated Media)である「CGS(Consumer Generated Society)」として今後ますます広がりを見せると予測し、この分野に着目しています。
優れたビジネスや企業への投資活動を続けるGMO-VPと、クリエイターの支援に注力するpaperboy&co.の2社は、急激に拡大している「Second Life」の世界でも、起業家、エンジニア、クリエイターの支援を目的にプロジェクトを展開いたします。
第1弾として、2月14日(水)より「Second Lifeビジネス・デザインコンテスト」を実施し、その後は「Second Life」内での活動を前提とした新規性、独創性のあるアイディアにL$での投資も視野に入れプロジェクトを進行いたします。
会場を設営をする委員長 |
完成した会場 |



